平成28年度に受理した公益通報の処理状況(概要)
(平成28年11月~平成29年3月)
○ 知事部局等
 (1)受理件数
 平成28年11月から平成29年3月までの5か月間で13件
 (2)処理状況
平成29年5月31日現在
区分 是正措置を行う
必要があるもの
調査中 法令等違反に
当たらないもの
都の事務・事業に関すること 1 2 8 11
職員の服務等に関すること 0 1 1 2
1 3 9 13
(東京消防庁、東京都教育委員会及び警視庁を除く)
 (3)上記(2)のうち、「是正措置を行う必要があるもの」の概要
受付窓口 通報内容(概要) 処理状況(概要)
弁護士窓口
 都は、計量法に基づいた検定の有効期限を超過した私設量水器により、井戸水の使用水量に係る下水道料金の徴収を行っている。
 
 都では井戸水の使用水量を認定するに当たり、届出により使用者が設置した量水器を用いることを認めているが、この私設量水器の一部が、計量法で定められた有効期限を過ぎてしまっている。
 現在、都は私設量水器を設置している使用者に対して、当該量水器が計量法の適用対象であり、有効期限内の機器を使用しなくてはならないことについて説明し、交換の依頼を行うなど、是正のための取組を進めている。
○ 東京消防庁
○ 東京都教育委員会